子供の頃と今の服装の違い

17 Aug 2015

子供の頃は兄のお下がりばかりを着せられていました。小さなころはそれが当たり前だと思っていたのですが、やっぱり小学生半ばくらいになってくるとイヤになってきます。周りの女子たちはオシャレな格好もしているのに、自分はいつも兄が着ていたメンズ服なんです。

これが姉だったらまったく話は変わってくると思うのですが、兄です。メンズの服を私は中学生くらいまでずっと着せられていました。もちろん、多少女の子らしい服も持っていましたけど。そういうこともあり、基本的に私は子供の頃からパンツファッションが多かったです。パンツにシャツというとてもラフな組み合わせが多かったです。あと、兄はハーフパンツが好きだったので、私もよくそれを履いていました。ただ、女子のハーフパンツとメンズのハーフパンツって全然違いますから、私が履いていたのはいかにもメンズといった感じのダボッとしたやつです。正直イヤでした。

今はその反動もあってか、女子らしい恰好をしています。パンツスタイルもほとんどありません。スカートやワンピースなんかを着ることが多くなりました。小さなころから散々メンズの格好をさせられてきたので、わざわざ今あの頃と同じような恰好をするつもりはありません。高校生くらいまで私服はずっとパンツが多かったので、今の私のファッションを見たら友達は驚くと思います。それくらい豹変していますから。子供の頃の反動ってすごいです。

プロフ

21歳 女性 大学生
都内の大学生です。小さいころはお兄ちゃんのお下がりばかり着せられていたので、バイトが出来るようになった今では流行りでおしゃれなイマドキファッションをたくさん楽しんでいます。でもお部屋が服とショッパー袋だらけで困ることもあります。